確定申告、本当にお疲れ様でした!

領収書の山と深夜まで格闘しながら、「来年こそは絶対にお金を出して経理作業を外注しよう……」と心に決めた方も多いのではないでしょうか。

こんなお悩みありませんか?

  • 自分で確定申告をするのは時間と手間がかかりすぎて限界を感じている
  • 税理士にお願いしたいが、毎月の顧問費用が高くてためらっている
  • ランサーズなどで、とりあえず安い個人の外注先を探そうか迷っている
この記事でわかること
  • 個人(クラウドソーシング)に外注するメリットと見えないデメリット
  • 法人(記帳代行サービス)に依頼する強みと注意点
  • あなたの事業フェーズに合った、最適な外注先の選び方

いざ外注先を探してみると、

  • ランサーズのようなクラウドソーシングサイトに登録している「個人」のワーカー
  • 法人が運営する「記帳代行サービス」

の2つが有力な選択肢として浮かび上がってきます。

「とりあえず一番安い個人にお願いしてしまおう」
と安易に決めてしまうのは、少し立ち止まったほうが良いかもしれません。

この記事では、外注先選びで後悔しないためのメリットとデメリット、そしてご自身の状況に合ったより良い解決策をわかりやすく解説します。

結論:安さ重視なら「個人」、確実性と安心感なら「記帳代行」

ランサーズ株式会社の調査によると、2024年のフリーランス人口は1,303万人に達し、市場は確実に拡大しています 。それに伴い、バックオフィス業務を外部に委託したいというニーズも高まっています。

まずは毎日忙しく働く皆様に向けて、外注先選びの結論からお伝えします。

結論

個人間のやり取りにストレスを感じず、ある程度のリスクを取ってでもコストを限界まで抑えたい創業初期などの場合は、ランサーズ等のクラウドソーシングで個人へ依頼するのもひとつの有効な選択肢です。

一方で、情報漏洩のリスクを極力ゼロに近づけ、途中で投げ出される心配なく業務をきれいに手離れさせたいとお考えなら、法人運営の記帳代行サービスを選ぶ方がスムーズかもしれません。

簿記や税知識がゼロの状態から自力で確定申告を行おうとすると、制度の理解や日々の入力作業などで合計約100時間もの手間がかかると言われています。

この時間を本業の売上アップや、ご自身のプライベートな休息に充てるためにも、外部の力を借りるという選択は事業を長く続ける上で非常に重要です。

アクリー編集部

自身の状況に合わせて、コストと安心感のバランスを見極めることが大切です。

ランサーズ等(クラウドソーシング)で個人に依頼するメリット・デメリット

まずは、多くのフリーランスが利用しているランサーズなどのクラウドソーシングサイトで、個人のワーカーに依頼する場合の特徴を見ていきましょう。

メリット:とにかく料金が安い

個人間取引の最大の魅力は、やはり初期コストの安さです。

副業で経理業務を請け負うフリーランスの方も多く登録しており、プラットフォーム上では価格競争が起きています。

そのため、一般的な法人の相場よりもかなり格安で依頼できるケースが多々あります。

事業を立ち上げたばかりで、とにかく1円でも支出を抑えたい時期には助かる存在です。

デメリット①:音信不通リスクとクオリティのバラつき

相手が「個人」である以上、避けて通れないのが業務継続のリスクです。

病気や本業の繁忙期などを理由に、申告期限が迫る一番大切な時期にパタリと連絡が途絶えてしまうトラブルが少なくありません。

また、担当者によって経理知識のレベルや実務経験が大きく異なるため、仕訳の正確性にバラつきが出やすく、結果的に自分で見直す手間が発生してしまうこともあります。

デメリット②:情報漏洩の不安

確定申告の準備には、通帳のコピーやクレジットカードの利用明細など、ご自身の事業の根幹に関わる重要な機密情報が含まれます。

これらの情報を、「見ず知らずの個人のパソコン」に送信し、作業後にどのように管理・破棄されるか見えにくい環境でお任せすることは、セキュリティ上の大きな不安要素となり得ます

最大の罠:「ニセ税理士」に注意!

特に気をつけていただきたいのが、税理士資格を持たない個人が

  • 申告書の作成
  • 税務署への送信

までを無資格で代行してしまうケースです。

これは税理士法違反となる行為であり、依頼した側も予期せぬトラブルや税務調査のリスクに巻き込まれる可能性があります。

単なる「会計ソフトへの入力代行」の枠を超えた依頼には、十分な注意が必要です。

アクリー編集部

個人の安さは魅力的ですが、見えないリスクへの対策も併せて考えておきたいですね。

法人運営の「記帳代行サービス」に依頼するメリット・デメリット

次に、組織として経理業務を請け負う法人の記帳代行サービスを利用する場合の特徴を解説します。

メリット:途中で投げ出されない絶対的な安心感

法人が組織として対応する最大の強みは、業務が属人化しないことです。

担当者の個人的な事情や体調不良によって、急に作業がストップして申告に間に合わなくなるような心配がありません。

また、秘密保持契約などのセキュリティ体制が組織レベルで厳格に構築されているため、大切なデータを預ける際も安心感が違います。

メリット:プロの監修でクオリティが担保されている

法人の記帳代行サービスでは、経験豊富な経理のプロフェッショナルがスタッフとして対応します。

税理士と同等レベルの高品質な基準で一件ずつ正確に仕訳が行われるため、税額に影響するような誤りを防ぐ効果が期待できます。

自分で悩みながら入力してミスを連発するよりも、結果的に安全で確実な帳簿作りが可能です。

デメリット:個人の最安値よりは少し費用がかかる場合も

組織体制を維持し、質の高いサポートを提供するため、クラウドソーシングで見つかる個人の最安値と比較すると、どうしても月々の費用は少し上がってしまうケースがあります。

しかし、税理士と毎月の顧問契約を結ぶ費用(年間約46万円程度)に比べれば圧倒的に安く抑えられるため、長期的にはコストパフォーマンスに優れていると言えます。

アクリー編集部

組織ならではの安定感は、本業に集中するための投資と考えることもできます。

外注先の比較表まとめ(個人 vs 記帳代行 vs 税理士)

ここまでのそれぞれの特徴を、シンプルな表で視覚的に整理してみましょう。

ご自身の事業規模や、今本当に求めているサポート内容と照らし合わせてみてください。

依頼先価格の安さ安心感・確実性手離れの良さ(手間のなさ)
個人(ランサーズ等)
記帳代行サービス(法人)
税理士(顧問契約)◎(※経営相談も可能)
  • 費用を極限まで削ることを最優先とする創業期は個人
  • 税務調査の立会いや深い経営相談まで入り込んでほしい場合は税理士
  • 「日々の面倒な入力作業だけをプロに丸投げして、手軽に確実な帳簿を作りたい」という効率重視の方には、法人の記帳代行サービスが向いていると言えそうです。
アクリー編集部

比較してみると、記帳代行がバランスの良い選択肢だとお分かりいただけるかと思います。

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「安さ」と「安心」の両取り!来年の確定申告はアクリーへ

  • 個人への依頼は、音信不通や情報漏洩のリスクがやっぱり怖い……。
  • でも、税理士に月数万円の顧問料を払い続けるほどの余裕はまだない

そんな切実な悩みを抱えるフリーランスや個人事業主、ひとり社長の方にとって、ちょうど良い解決策となるのが記帳代行サービスの「アクリー」です。

業界最安水準でプロに丸投げできる

アクリーは、月額たったの4,980円(税込)という業界最安水準の低価格で利用できます。

法人運営でありながら、副業やフリーランスの方が「本当に必要なサポート」だけに絞り込むことで、この手頃な価格を実現しています。

税理士に依頼すると年間約46万円かかる費用を、アクリーなら年間59,760円に抑えることが可能です。

コミュニケーションコストもゼロへ

作業の依頼方法は非常にシンプルです。

スマートフォンで領収書を撮影してアップロードするだけで、日々の取引をクラウド会計ソフトへ入力する作業を専門スタッフがすべて代行してくれます。

個人ワーカーにお願いした時のように、「ここはこう入力してください」と毎回細かく指示を出すコミュニケーションの手間もかかりません。

初めての確定申告でも安心のサポート体制

経理のプロにチャットで気軽に質問し放題の環境が整っているため、「何から手をつけていいかわからない」という確定申告が初めての方でも安心です。

さらに、アクリーをご契約の方は、クラウド会計ソフト「マネーフォワード」の利用料が0円(無料提供)になるという、コスト面で非常に嬉しいメリットも用意されています。

アクリー編集部

面倒な入力作業から解放されて、本来の仕事にしっかりと注力できそうですね。

まとめ

この記事のポイント
  • ランサーズ等の個人外注は安い反面、音信不通や情報漏洩などの見えないリスクがある
  • 法人の記帳代行は、組織対応による絶対的な安心感とプロの品質が魅力
  • コストと安心を両立するなら、月額4,980円で丸投げできるアクリーが最適

日々の業務に追われる中で、経費管理や会計ソフトへの入力といったバックオフィス業務は、想像以上に皆様の貴重な時間を奪っていきます。

自力でやれば100時間かかる作業を、たったの1時間に短縮できるとすれば、空いた時間でどれほどの新しい仕事ができるでしょうか。

来年の春、また領収書の山を前にして途方に暮れないために、今から少しずつ外注の仕組みを整えておくことが大切です。

今年の領収書が溜まり始めて身動きが取れなくなる前に、まずは手軽に始められる記帳代行「アクリー」を活用して、経理業務をきれいに手離れさせてみてはいかがでしょうか。

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